「本当は…」に隠された真実

会話の中で

「本当は…になると良いんだけどね。」

「本当は…を望んでるんだけどね。」

とかってよく聞きませんか?

何なら自分でも言ってませんか?

でもこれ、よく考えたら「本当は…」と言った時の心境は「叶わない。」と言う心理状態です。

つまり、心から願っていることのはずなのに、一方では、それが無意識のうちに実現不可能だと設定してしまっていると言うことです。

では、なぜそんな言い方をしてしまうのでしょう?


人は無意識の内に「願いを実現することは難しいことなんだ。」と思い込むようなのです。

その証拠に
♦「そんなんで叶うなら誰も苦労しないよ!」
♦「人生そんな甘くないよ、苦労はつきもの!」
♦「どんなことでも必ず壁は来るものだよ。」
♦「遊びじゃないんだから!」
♦「諦めたら、そこで終わりだ!」

こんな発言をそこら中で耳にしませんか?


でも実際には、苦労せず遊び感覚で成功して行ってる人はいくらでもいます。なぜでしょう?

それは、上記と真反対の発想で物事を捉えて行動しているからです。

例えば…
★「楽しんでやってたら不思議と上手く行った。」
★「上手く行く方法だけ考えてた。」
★「壁と思ったことはないな。」
★「一旦、諦めたら、なぜか糸口が見えた。」


こんな話もいくらでもあります。


どちらも宇宙の法則通りだと言うことです。

なので、これからは
「本当は…」と言う言葉を省いて
「私は…なると思って進んでる!」
とシンプルにしてみましょう。

それが口癖になった頃には、人生が激変してるはずですよ!

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