「きょうそう」の選択

今年の「ライオンズ・ゲート」も閉まり、今後一年間はココで得たエネルギーを、どう活かして行くかがカギとなりそうです。

これからは「きょうそう」が一つの大きなキーワードとなるでしょう。

「きょうそう」と聞くと皆さんは何を思い浮かべますか?

ほとんどの人は「競争」ではないでしょうか?

では、その「きょうそう」を考えてみましょう。

例えば…
♦競争  ♦競走  ♦競漕  ♦狂想
♦狂騒  ♦狂躁  ♦強壮  ♦恐想
♦凶相  ♦教宗  ♦etc.


例えば…
★共創  ★共奏  ★共走  ★共想
★協創  ★協奏  ★協想  ★響奏
★恭宗  ★etc.


おなじ「きょうそう」でも意味は全く違います。
日本語の深い所ですね!

前者は、ほぼマイナスのエネルギーを発信しますが後者は、いずれもプラスのエネルギーを発信します。

その決定的な違いは「分離」「融合」です。
例えば
「分離」は、他人と自分を分ける作業ですから、差別、排除、批判、攻撃など相手を敵対視するので、
やった方も、やられた方も「凶」のエネルギーに塗(まみ)れます。

それに対して
「融合」は、他人と自分で協力し合って行くので、
やった方も、やられた方も「和」のエネルギーに包まれます。

この二者は、その先に何を生み出すと思いますか?

もう言わなくてもお分かりですね。

この二極化が地球上で始まっているのです。

そして、この二者が「きょうそう」と言う同じことばの中にあるのも、何ともスピリチュアルですね。


のどちらで生きるかで、この先の人生は今まで体験したことがないほど
大きな違いが出て来ると言うことを今月からは覚えておきましょう。

ハッキリと選択してくださいね!(^_^)

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