10月は9月にも増して、死活問題とか生死を分ける出来事などを通して2極化が進んで来たことをすごく感じます。

皆さんの周りでは、いかがでしたか?
変化を強いられるような出来事が起きてはいませんか?

さて11月になりました。

今月は太陽がさそり座を進行中です。
さそり座の支配性は「冥王星」ですが、その特徴は何と言っても「執着心」です。
つまり、何事においても執着することにこだわってしまいがちになると言うことです。

そのマイナス面が強調されると…
嫌な出来事があった時に、それを忘れたくても忘れられない、その感情から離れられないと言った厄介なことにもなりかねません。
そうなると、自分がネガティブになるばかりか、自らが四六時中、周囲にマイナスオーラを放つと言ったとても迷惑な存在となるので要注意です。

しかし、そのプラス面が強調されると…
桁外れの集中力と持続力を存分に発揮できるので、「一旦、目指したことは達成するまで続ける!」と言った実力を超えた自分の実力以上の成果が期待できるでしょう。

つまり、上記のとちらにフォーカスするかで今月の終わりの結果は雲泥の差となると言うことです。

そして、
さそり座はパラサイト(寄生)を表す星座ですから、「何にくっつくか?」「誰にくっつくか?」が最大のキーワードとなると考えてくださいね。

あなたは、何にくっつきますか?