グレート・コンジャンクション

今、占星術やスピリチュアルな世界を中心に「グレイト・コンジャンクション」の話題で大騒ぎです!

グレート・コンジャンクションとは何か?

コンジャンクションとは、2つ以上の惑星が地球から見ると一直線上に並ぶ位置のことを言います。
その時には、その惑星たちの影響が合わさって、より大きくなると言われていますが、中でも「木星」と「土星」と言う相反する性質同士がコンジャンクションする時は、その両者の両極端の影響が強くなると言う意味で「グレート・コンジャンクション」と呼びます。

木星は膨張拡大、発展。土星は抑圧制限、規律。などの影響を持ちますが、この両者が20年に一度の周期で、一直線に並びます。その影響の強さによって、これまでも世の中は大きく変動して来ました。

それが今月12月22日にやって来るのです。

そして、今回は「みずがめ座」に入った瞬間でそれが起きます。
みずがめ座の特徴は、何と言っても「大変革」ですから、今回のグレート・コンジャンクションは「偉大なる大変革」と言う形で世の中に影響を与えて来ることが予想されるので大騒ぎなのです。

ちなみに過去に起きた、みずがめ座でのグレート・コンジャンクションは西暦1286年くらいですから、少なくともそれ以来の転機とも言えます。

更には冥王星までも近くで絡み合って来るので、「トリプル・コンジャンクション」とも呼ばれていて、その影響は完全に未知です。

具体的には、これまでの社会の規律、ずっと変わらなかった制度などに根底から大きな影響が及ぼされて行くとも言われていますから、平常心ではいられませんね!

そう言う意味では、2020年(今年)はその序章としての「コンジャンクション・イヤー」です。
そう思うと、学校や会社、店舗、を始め各界にも例外がないほどの変化が今年は世界中で起きていることは皆さんもご存知のはずです。
これが序章だとしたら、これからやって来る本番は…

240年を経て「地の時代」から「風の時代」へと移って行こうとしている今、もはや常識やルールは同じ形を保つことは難しいでしょう。

余分なものを全て切り捨てて、「夢」だけを手に持って、羽ばたいて行くには最高の時期の到来と言えそうですよ!